あさひが丘自治会についてCONCEPT
自治会は、日常時&非常時のセーフティーネット
- 「自治会の会員になるメリットって何だろう・・」こう思ったことがある人は少なくないかもしれません。 小学生の通学路の見守りやパトロール、独居の高齢者の見守り活動などで、事故を未然に防ぐことが大切です。また、大規模な災害など有事の際には、住民同士の助け合いが欠かせません。阪神・淡路大震災では、救助された人のおよそ8割が家族や地域住民に助けられたとされています。普段から自治会を通じた交流があれば、避難所や支援などの情報を共有しやすくなります。皆さんが住んでいる地域の活動に目を向けてみませんか?
これからの自治会は省エネ運営
- 自治会に入ると、班長やゴミステーションの当番など、必要不可欠な業務があります。これらの業務を出来る限り負担の少ない省エネ運営にすることが課題です。特に班長の業務は自治会・自治体・その他の公共機関の周知資料配付や回覧が大半を占めております。これらの業務は自治会ホームページとSNS(LINE公式アカウント等)の活用で、省略できる部分もあると考えます(【ホームページ活用編】を参照)。是非、皆さんのご意見をお願いします。
自治会の事業とメリット
- 安全な地域づくり
・雪国だからこその支え合いです。冬期間の排雪費も、住民みんなで分担しています。
・防犯灯の設置修理費や電気代なども一例で、夜間の安全な環境づくりに役立てられています。
- 清潔な地域づくり
・地域清掃活動、集団資源回収、ゴミステーションの管理
- 地域交流
・夏祭り、研修旅行、市民活動団体との連携事業
- 福祉育成活動
・ラジオ体操、高齢者交流会、雨水調整池多目的利用管理運営
- 地域自治活動
・自治会報の発行、自治会館管理運営、自治会活動中のケガなどに対する保険加入
自治会の課題
- 活動への参加者が少ない、役員のなり手がいない
・自治会の役員は、多くが60代以上です。 60代が25%、70代が最も多く60%、80代が10%、60代以上では95%以上と高齢化が進んでおります。次世代の後継者が見つからない中、自治会の将来が危惧されております。
- 見直そう!地域のつながり
・阪神淡路大震災や東日本大震災そしてブラックアウトをきっかけに、地域の人のつながりの重要性に気づかされた方も多いと思います。事実、倒壊した家屋などの下敷きになり自力で脱出できなかった人の約80%は近隣住民などによって救出されたと言われております。いざという時に自分や家族を守ったり、高齢者が一人で思い悩む事なく、地域で安心して暮らして行けるような社会を構築するには、地域住民同士による普段からの支え合いが必要です。
- まずは、出来ることから
・住民として、地域に果たせる役割があります。人々のつながりの大切さを意識し、地域活動に目を向けては如何でしょうか。これまで出たことがなかった行事に参加してみるなど、出来ることからやってみましょう。「お互いさま」の気持ちでより良い住環境を皆さんの手で造ってみませんか。
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